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【シンポジウム『Urban Grand Common~大阪の2大「おもろい」開発から考える、人を幸せにする公共性について~』 in Zoomのご案内】
    ◆ 勝山太郎 × 鈴木雅史 × 阿部俊彦 ◆    司会:倉方俊輔
東京と大阪の大きな都市開発に違いはあるのか?
今年の「交流の夕べ」は、2025年に大阪万博も控え、新たなまちづくりが進んでいる21世紀、大阪の都心のプロジェクトを取り上げます。
テーマは~Urban Grand Common 大阪の2大「おもろい」開発から考える、人を幸せにする公共性について~とします。大阪の「おもろい=自分だけが面白いのでは く、誰もがワクワクできる試みをすること」を大切にする気質から発し、商人の文化が強く根付く大阪における都市開発とは何か?その自由な精神・民間の力・事業者の心意気?等について自由闊達、ワイワイと語り合う場にしたいと思います。
■日時:令和3年11月26日(金) 19:00~21:00
■場所:Zoom会議にて。参加者には案内を後日メールでお送りします。
■申込:https://forms.gle/rNLmRGcsh5DKGUfk8 から申し込みください。
■講師のご紹介
●勝山太郎(日建設計 執行役員 設計部門 設計グループプリンシパル)
1990年早稲田大学修士課程を修了し日建設計に入社。
中之島三丁目共同開発・ダイビル本館をはじめとす大阪都心部の開発プロジェクトに多く携わりながら、テナントオフィスビル・本社オフィスビル・ラグジュアリーホテル・大学キャンパス計画・地域の交流拠点施設など、幅広い分野の設計に取り組んできた。
日本建築士会連合会賞・BCS賞・日本建築学会作品選集の他、パブリックスペースの計画で景観・環境関連賞も受賞。
一級建築士。日本建築家協会会員、日本建築学会会員。
●鈴木雅史(竹中工務店 設計部)
2003年早稲田大学修士課程修了、竹中工務店入社。建築意匠設計。
2006~2008年TAKENAKA EUROPE GmbH Czech branch、2008~竹中工務店大阪本店。「あべのハルカス」にてBCS賞、日本建築学会作品選集、「てんしば」にてグッドデザイン賞金賞・大阪建築コンクール府知事賞等。主に大阪都心部を中心として大型複合建築・ホテル・オフィス・教育施設等の設計に携わる
●阿部俊彦(立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 准教授)
早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了、博士(工学)。
建築設計事務所、まちづくりコンサルタント事務所勤務を経て、LLC住まい・まちづくりデザインワークス一級建築士事務所を共同設立。
早稲田大学都市・地域研究所客員研究員、非常勤講師を経て、現職。宮城県気仙沼の復興まちづくり、東京都内の事前復興まちづくり、地方都市の地域活性化まちづくり等に関わる。
日本都市計画学会計画設計賞・論文奨励賞、日本建築学会作品選集入選、都市住宅学会長賞、これからの建築士賞など受賞。
現在、アーバンデザインセンターびわこくさつ(UDCBK)副センター長などを兼務。
■司会者のご紹介
●倉方俊輔(大阪市立大学教授 苗H16)
1971年生まれ 
早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了。伊東忠太の研究で博士号を取得し、2011年から大阪市立大学准教授。2021年10月より同大学教授
日本の近現代建築の研究と並行して、『東京モダン建築さんぽ』『建築の日本-その遺伝子のもたらすもの』『伊東忠太著作集』『吉阪隆正とル・コルビュジエ』などの編著書の執筆、メディア出演、日本最大の建築公開イベント「イケフェス大阪」実行委員、Ginza Sony Park Projectメンバーを務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行う。
日本建築学会賞(業績)(2016年)、日本建築学会教育賞(2017年)受賞。



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